気になるクロミッドの妊娠率

不妊治療を考えてる方は一度は聞いたことがあるだろうクロミッドという治療薬があります。
専門的にはクロミフェンと呼ばれ、卵巣に働きかける大切なホルモンを分泌を促してくれる薬となります。
いわゆる排卵誘発剤になるのですが、妊娠するには何はなくても、卵子が必要となります。
卵子と精子により妊娠するのですから、排卵してなければ妊娠いたしません。
そこで排卵がみられない方が服用することにより、人工的に排卵させようという治療になります。
生理の5目くらいから飲み始めます。
そこで排卵日の予定を操作できるようになります。
服用することにより、排卵数が通常は1個のところ複数個、排卵されることになります。
1個から3個ほど1度に排卵されるので、通常時より、双子などを妊娠する確率も増えます。
増えると言いましても、5%に増えるだけですのでそこまで、確率が上がるわけではありません。
妊娠率ですが、服用して、およそ25%から30%だと言われています。
自然妊娠と同じくらいですので、排卵が無い方にはかなり確率が上がった事になるでしょう。
しかし、投与したからと言って確実に妊娠するわけではありません。
半年から1年くらいで妊娠するような気持ちで挑みましょう。
不妊には様々な原因があります、無排卵が原因とではないとなりますと、投与しても、もちろん妊娠しないです。
パートナー側に原因がある場合もありますので、原因を判明させるように病院などで相談しましょう。
10年、不妊治療しても妊娠しなったという方もいらっしゃいます。
女性は特に年齢制限がありますので、治療を始めるのであれば早い段階が望ましいです。
タイミング法としクロミッドを服用することは初期の段階になります。
ジェネリック医薬品も出てますので抵抗のない方は、昨今ではジェネリックを進めてくる薬局などもありますので、そちらもチェックしてみましょう。
全く同じ成分ですので安心して服用できますし、そして値段も安く購入できます。
治療として薬を服用し妊娠しやすくするのはもちろんですが、やはり、体が健康でなければいけません。日々の生活態度も改善し、運動などしたりして、妊娠しやすい体作りを自分自身で作っていくことが大事になります。
不妊だからといって、落ち込んでストレスをためてしまうと余計しにくくなります。
妊娠は女性だけの問題ではありません。パートナーと一緒に相談しながら妊娠しやすい体作りを心がける事をお勧めします。