妊娠のために

この現代、不妊で悩んでる方は多いと思います。
悩めば悩むほど、夫婦中も悪くったりして余計、妊娠に至るまでの行為にいかなくなり。。と。
今まで不妊症の定義は2年とされてましたが2015年6月2年から1年に定義を変えるというニュースが話題になりました。
世界ではもともと1年だったみたいでびっくりしたのを覚えてます。
でもそれだけやはり不妊に悩んでる人は多いわけですよね。やはり最初に思うのは、どうして私が?なぜできないの?
ということです。もちろん不妊原因は女性だけではないです。男性側の原因もたくさんあるわけです。
ただ、やはり、男性より女性のほうが悩んでるのは事実だと思うんですね。
不妊治療として最初に行うのはタイミング法という方法です。
タイミング法とは排卵日を想定してその前後に行為を行うというものです。
排卵日は薬局でも買えるものでチェックできますね。
より詳しく予測するためにはクリニックなどで超音波検査を行うと正確に排卵日を調べることができます。
排卵日を調整できる薬もあります。一番メジャーなのがクロミッド錠ですね。だいたい生理の3~5日から初めます。
自然周期では1個の排卵数ですが、2~4個の排卵数が見られます。
排卵日が調整できるので、性交渉のタイミングもとりやすくなるので回数も増やすことができますね。
クロミッド錠を使用すると、妊娠率は10%~30%まで上がると言われてます。かなりの確率であがってますね。
ただやはり不妊にも色々な原因があるので必ずしも妊娠率が上がるとは限りません。
不妊治療で最初に行うタイミング法のなかでの一つの方法として、排卵日が調整しやすいので、
入り口としては悪くないと思います。
私も実際妊娠するまでに3年かかりました。ただ自分がもしかして不妊症?だと思い始めたのは3年目でした。
2年間何やってたんだろうと思ったのですが、そこまで深く考えてなかったのですね。
いつかはできるのだろう。私が不妊症なわけがないといった感じで。色々な迷信信じたり、
行為後に足を高く上げて、回転させたり、そんな姿誰にも見られたくないですよね、
もちろん主人には見られてたわけですけど。
私も妊娠のためにできることは色々やってきたわけですけど。原因も人それぞれ、治療もひとそれぞれです。
治療したからってできるとは限りません。できないひとも多いです。ただやはり、
高齢になればなるほどできにくくなるのは事実です。もしかして?と思った人は早目に取り組むほうがいいと思います。